2015年06月28日

【ブログ移行のお知らせ!!】

ポジティブスイッチブログをお楽しみの皆様!!。

ポジティブドリームパーソンズ杉元です。以下のサイトにバージョンアップ致しました!!。

是非ブックマークの変更をお願い致します。今後ともよろしくお願い致します!!。
http://positiveswitch.positive-dream-persons.com/
posted by 杉元崇将 at 12:19| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【人生にメンター(相談者)を持つ喜びとは?〜<EOメンターシッププログラム>〜】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です。

メンター.jpg
<9カ月間のプログラム。飯原さんありがとう!!>

さて皆さん、「メンター」という言葉をご存知ですか?。
言葉として聞いたことがある方は多数いらっしゃると思いますが、メンターとは和訳すると「相談者」です。

実は僕も40歳前後に、仕事の悩みや会社を成長させる過程の上で2年間ほどメンターの方に力になって頂いた事がありますが、
僕のイメージで分かりやすく事例を例えると、スターウォーズで言うところの、

■メンターとは、「ヨーダの役割」
⇒今までの経験や知見をもとに、後輩や成長すべき人材に自分の経験をシェアしたりアドバイスを行う事でメンティを支援・応援する
■メンティとは、「ルークスカイウォーカーの役割」
⇒あくまで主役はメンティ。メンティ自身が成長したい意欲を中長期的に持ちながらも、経験や知見がまだ足りていない中でメンターに壁打ちしながら進むべき道や判断すべき基軸を「自分で自ら考え見つけ出す」
みたいなイメージです。

会社で言うところの、若い経営者に(メンティ)、社外取締役や相談役(メンター)が着く感じですね。

30歳代後半や40歳前後の当時の僕は、やる気はあるもののまだまだチームをまとめるスキルや人望も不足し、且つ戦略策定やビジョン形成においても、僕自身自分の力不足を痛感する毎日でした。

そんな中で、経営者としては中々社内に相談出来ない判断や悩みを当時のメンターに相談する事で(正確にはメンターに壁打ちする感じ)、随分自分のやりたい事や自分に不足しているロジックや組み立て方などが顕在化出来たのを今も憶えています。

今回僕も所属する起業家団体組織であるEO(アントレプレナーオーガニゼーション)での取り組みの一環として、僕は人生で初めてメンターという役割を担う事となり、
http://www.eojapan.org/
そのメンティはパスクリエイト飯原社長と一緒に、
2014年11月〜2015年6月までの9カ月間を月に一度の報告会の形で進めていきました。
http://recruit.pathcreate.co.jp/interview/ceo.html

人生で初めてのメンターでしたが、大変大きな学びや多くの気付きを得ることが出来ました。具体的には以下です。

■メンターシッププログラムは、「最初のゴール設定が全て」
⇒「あるべき姿」や「なりたいゴール」を最初に明確にしておく。
ビルでいう納期や外観を最初に明確にして着工するのと同じ。やりながら決めるはNG。効果が薄い。

■月次報告は、その「ゴールを逆算したKPIチェックと、壁打ちの2つに絞る」
⇒納期と外観が明確になったビルの工程進捗が順調なのかどうかのチェックに絞る。悩みや経験はシェアするが、決めるのはメンティ自身。メンティの意志で決めさせる。

■自社の組織マネジメントでも「使える」
⇒僕は2009年〜2012年までグロービス経営大学院でMBAを学んだわけですが、その時にリーダーシップ論において岡島悦子教授から「4つのリーダーシップスタイル」を学び、大変大きな気付きを得たのを今でも憶えています。
具体的なポイントは「人のタイプを4つに分類」したのではなく、「リーダーシップのスタイルを4つに分類」している点がミソでした。

詳細は割愛しますが、僕が学んだ4つのリーダーシップとは、
※指示・命令型
⇒目標達成に重きを置き、上位下達的で部下は育ちにくい
※指導・参加型
⇒ハンズオンリーダー。一緒に悩み一緒に動く。または自分の経験をシェア
※委任・達成型
⇒自走型。大きな方向感だけ合致したならばあとは任せ業績をみる。コンサルティングファームなどで活きるリーダーシップ
※支援・説明型
⇒スターバックスのように共感に訴え、価値観で人を動かす組織やリーダーシップ
の4つです。

その上で、「メンターという役割のリーダーシップはこの4つのどのスタイルだろう??」。

僕は今回メンターを引き受けるにあたって最初に考えた自分への問いがこれでした。

その上で、「指導・参加型が最もメンターシップをスムーズに進めるスタイルだな!!」と考え、一緒に悩み一緒に考えながら、経験をシェアしながら、最後はメンティ自身が決断を果たしていくというリーダーシップスタイルを「選択」しました。

自社の業種、自社の経営ステージ(創業期、成長期、衰退期など)、自社の組織(若手が多い、転職組が多い)などを踏まえ、自分の得意不得手でなく、リードすべきリーダーシップを機能的にチョイスしながら「演じる」。ここはこのメンターシッププログラムは勿論ですが、自社のマネジメントスタイルでも充分に活用できると感じた次第です!!。

では今日も皆さん素晴らしい人生の1ページをお創り下さい!!。では!!。
posted by 杉元崇将 at 12:18| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。