2014年11月30日

【視界を半歩先に置く〜<先に視点を置く力>〜】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいる杉元です。


ジャカルタ1.jpg
<昨日までジャカルタへ!!>

ジャカルタ2.jpg
<世界第4位の人口。一方街の渋滞は凄いですね。。>

ジャカルタ3.jpg
<今期より海外出張を意図的に増やしています>

ジャカルタ4.jpg
<人気のスカイレストラン>

ジャカルタ5.jpg
<現地の方との商談や打ち合わせも多数行え有意義でした>

いや〜〜早いもので今日で11月も最終日。
始まったばかりと思っていた2014年も約330日が終了しました。約92%の消化率です。

TIME IS MONEY。時は金なり。
時間を大切に過ごしたい&使いたいといつも考えています。

さて先日ある本で、
経営者の時間の使い方、正確には経営者はどのくらい先の時間軸を見ながら経営するべきか?という視点で描かれた本が面白くここでシェアしたいと思います。

もちろんこれに正解はなく且つ事業やビジネスモデルによって違いや相違は多くあると思いますので以下は僕個人の時間軸の見方についてご紹介できればと思います。

結論から申し上げると大きな塊で考えると僕の頭の中はいつも、
※3割が当期の事
※5割が翌期の事
※2割が3年後以降のこと
という感じに分類されます。つまり振り切った言い方をすれば、
※当期や翌期という「近々1〜2年単位が頭の中の8割を占めている」とも言えるし、
※翌期や3年後以降という「2〜3年後の事が頭の中の7割を占めている」とも言えます。

これは経営ステージや組織の強さによって一概に正しいとはいえないかもしれないし、
経営側の意志によってグッと戦略的に短期志向でモノを考える頭も必要だと考えています。

一方今のPDPのステージで言うならば、
※会社としての「質と格を上げる経営」を行いながら(ここ3年で企業認知や評価を引き上げる策)
※「未来の経営人財の育成」や「腹の据わったミドル層を100名育成」という組織力や人材力で差をつける戦略に時間とカネを投資しながら(ここ5年先辺りの経営人材や会社骨格を担うミドル人材を創る策)
※「感動」という事業領域で日本NO1のユニークなポジションと業界境界線を形成する事を、東京オリンピック前の2018年〜2020年位までに目指しながら、
※それや企業文化に適合した組織や人選を再度プロデュースする

そんな事を頭に入れながらさらに一歩前に進む基盤や土台を、
PDPという組織に良い意味で「遊び=バッファー」を持たせながら進め且つ「少し先を見ながら経営しよう」と最近考えそして努力しています。

そういう点では、
<今まで以上に若干中長期視点で見る事を意識している><少しバッファーを持たせながら経営するようにしている=キツキツで経営している組織は人材が伸びていない&新たなアイデアが不足している><次のミドル人材を大いに且つ気前よく期待し育成する>みたいな点が僕の中での時間軸として最近重視しています。

僕自身苦手な「先に視線を置く力」。
上記のように意識的に自分の中で構想しながら先に視線を置きにいっています。

では皆さん今日も素晴らしい人生の1ページをお創りください!!では!!。

posted by 杉元崇将 at 16:08| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

【僅差はいずれ大差となる〜<ミスは見逃しズレを正す>〜】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

バルコニー.jpg
<PDPの「呑む会」というイベント!!。楽しかった!!>

長崎.jpg
<僅差を挽回する為のミーティング!!>


さて今日のタイトルの「僅差はいずれ大差となる」。実は僕が社内で最近よく使う言葉です。

例えて言うと、
企業理念や企業文化などの若干なズレや認識の相違・放置が組織力の低下やモチベーションの低下をもたらすという社内においてだけでなく、
お客様とのコミュニケーションにおける僅かな差やギャップが最終的には大きな不信や不安に導いてしまう。
こういう事は様々な場面で常に潜んでいるのではないだろうかという考えです。

こうした考え方やコミュニケーションにおける僅差もいずれ大差となって取り返しがつかない事態にまでいってしまう事が多々ありえるのですが、
加えて業績などにおいてもまさにその通りだと最近強く感じています。

例えば
「今日の売上は○○円で日割り予算を若干下回っているけど、まだ今月は日数があるから大丈夫」という判断や
「まだこのくらいの遅れだけど手が届く範囲だから大丈夫」という判断などがこれに該当します。

しかしこの業績に加えて先に述べた件も含めて僕の経験で言えば
※上記のような「企業理念」や「企業文化」の浸透は一夜にして実現できない
※上記のようなお客さまだけでなく社内のコミュニケーションにおいても、小さなズレはズレが小さいうちに打開しないと大差となる
※上記のような売上や業績においても一発満塁ホームランなどは生まれない。コツコツと一日一本確実にヒットを打ち続ける事の積み重ねが結局は売上や業績としての地力や信頼に繋がる
と感じています。

小さなミスは本人もミスの自覚があるので何とか取り返しがつきますが、
小さなズレは本人がそのズレの怖さを自覚していない場合が多々あるというのが僕の見解。

だからこの小さなズレが知らぬ間に段々と大きくなり、まだ時間があると思った時には手遅れでその後大きな大差となってしまう。

皆さんはこんなご経験ありませんか?
僕は最近社内でこの言葉をよく使うと冒頭申し上げましたが、自分への問いかけの意味も含めてとても意識しているワードなので今日は皆さんにシェアしました。
個人的には大切なセンスだと感じています。

では今日も皆さん素晴らしい人生の一ページをお創りください!!
posted by 杉元崇将 at 18:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

【質と格を上げる〜<クオリティ&ステータスの実現へ>〜】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です。

世界経営者会議.jpg
<先週は日経新聞主催の世界経営者会議に参加しました>

MBA.jpg
<昨日は日経BIZ主催のMBAプログラムで講演しました>

さてポジティブドリームパーソンズでは現在新たな中期3カ年計画を実施中であり、
この中期3カ年計画のメインタイトルが今日のブログタイトルでもある【質と格を上げる】というキャッチフレーズを軸にメンバー一同でこの実現と達成に向かっています。

今期がその初年度であり、2015年4月末が期末であるPDPにおいては、
この中期三カ年計画初年度の半分が終わったタイミングとなります。つまり3年での1/6が終了した事と同意です。

この【質と格を上げる】という言葉の裏には、
※「あ〜、PDPってこの3年間で料理もサービスもワンランク上がったよね〜〜」という声や
※「あ〜、PDPってこの3年間で会社の認知度も評判もワンステージ上がったよね〜」という声を、
自社内メンバーだけでなく、お客様や外部の様々な方々を含めた多くのステークスホルダーの方にご評価頂く事を目指しています。

この【質と格を上げる】事を3年間で実現するために「4つの基本方針」を定めており、具体的には、
1)日本NO1の感動創出企業の実現
⇒会社だけでなく顧客の利益、社員の利益、社会への利益貢献という「4つの利益」がバランスしながら相乗的に企業価値を上げる経営に進化させてゆくことで、様々な角度のステークスホルダーが認める「日本NO1の感動創出企業」を実現するというミッション
2)212チャレンジの達成
⇒詳細は割愛しますが会社として目指すべき2016年時の定量目標を定めています
3)5事業と海外
⇒ウエディング事業もメンバーの頑張りで大きな成長を果たしているのですが、実はここ数年ウエディング事業以外の事業成長が著しく、現在PDPではこの事業領域に積極的な投資と実験を行っています。
同時に僕自身の時間の使い方も今期より50日〜60日は海外に振り向けられる事になっています。
4)IT
⇒ここがどうしても遅れ気味なのですが、お客様にとってどういったITがお役にたてるのか?とお客様との密着度をどういったITでサービスすると最適なのか?をウォッチしながら継続投資を進めています。

上記の【質と格を上げる】という中期3カ年計画は2014年から2016年までの3年間を指した中期計画なのですが、
PDPでは2020年の東京オリンピック開催位までの大きな方向感や戦略のフレームは既に確定させており、
現在はかなり短期スパンというより中長期スパンで僕自身も頭の中を使っています。

よって10月に集中的に経営方針を議論する経営合宿を丸丸2日行ったのですが、実はこれでも時間が足りず(笑)
年末にもう1日時間を取って、この中長期スパンに合致した具体的な戦略を策定します。

「あ〜、PDPってこの3年で色んな面でワンランク成長したよね〜」と多くの方々に言って頂けるような会社を目指し、日々精進と努力を重ねたいと思います。
皆様には引き続き相変らぬ叱咤と激励を賜れれば幸いでございます。

では皆さん今日も素晴らしい人生の1ページをお創りください!!。では!!。
posted by 杉元崇将 at 12:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

【日経BIZアカデミーでMBAについて講演します〜<経営者も学び続けて成長あり!!>】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

盆栽.jpg
<盆栽が益々トレンドになると勝手に盛り上がってます(笑)>

オレンジ.jpg
<TIME&STYLE。このオレンジの木が最高ですね(笑)>

いいとも!!.jpg
<社内コミュニケーションイベントの「いいとも!!」。今回はバンケット事業部を統率する○野GMと>


さて来週ですが以下のイベントで講演させて頂く事になりました。
http://bizacademy.nikkei.co.jp/special/expotokyo201411/

僕は自身の経営能力の無さを当時の会社の成長性の低さから自覚し、
且つ特にアジアの経営者の凄さに今から約10年前程に初めて触れ、
◆経営者の能力が低いと会社や社員や顧客が不幸になる
◆アジアで活躍するためには活躍出来る為の経営学をきちんと戦略的に身につけないと活躍出来ない
◆経営者が主体的に学び且つ成長意欲を保持しなければ会社や社員が主体的に学び成長意欲を保持する事が難しい
など様々な事を感じ、
2009年〜2011年の三年間グロービス経営大学院に経営学を体系的に学びに行きました。
http://mba.globis.ac.jp/

当時は社業との掛け持ちに特に時間の上で難易を極めましたが(笑)、
◆自分が知っていた経営学のイロハを、今までの「点」から「線」や「面」で体系的に捉える事が大きかった
◆ケースという課題を約3年間で約180ケース取り組むことで、「自分がその会社の経営者だったらどうするか」という経営判断する訓練と鍛錬の場を持てたのが大きかった
と感じています。

この講演ではそんな事に触れながら、
学ぶことの重要性や学ぶことで得れるメリットなどについてお話し出来れば幸いです。
http://mba.globis.ac.jp/student/sotsugyousei/detail-912.html

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!。では!!

posted by 杉元崇将 at 17:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

【経営合宿!!〜<次をどうやって創るか?>〜】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

今日は三連休中日ですが、僕は首都圏の各会場見学を半日ほどで見て回りました。
この三連休は大変忙しい週末ですがメンバーの頑張りにやパートナーの皆さんの頑張りに感謝です。


経営合宿.jpg
<先週は経営合宿。疲れ果てました(笑)>

さてPDPは11月より今期も下期に突入しました。

先週日銀より追加の量的緩和が発動され、僕個人としては「消費税10%に向けた最後の土台作りの施策投入」と理解しましたが、
弊社におけるこの下期もこの事に向けた対応や判断に多くの時間とコストがかかるだろうと見ています。

そんなことも踏まえ先週は経営チームで年に二回実施する経営合宿を行いました。

短期的な協議事項よりも中長期的な協議事項に目線を集中させる事に僕自身がフォーカスしている会議体ですが、
「次に続く組織をどう創るか?」や「次に続く事業をどう創るか?」や「次に続く社会的評価をどう創るか?」など、テーマは全て「次」です。

僕自身が変化を楽しみながら、変化を楽しむ組織を構築しながら、
会社も変えない点は変えないものの、変えるべき点は変化を楽しみながら変えてゆく。

そんな方向感の目線合わせと具体的施策の方向感を交わらせながら、
来期へと続くまた新たな挑戦とチャレンジに挑んでいきたいと考えています!!。

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!
posted by 杉元崇将 at 16:00| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。