2014年10月26日

【変化を楽しむ〜<経営もダーウィンの進化論に近い>〜】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

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<先週はサンジョルディフラワーズ福岡のメンバーと「呑む会」。素敵な店をありがとう!!>

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<加えて福岡エリアのパトロール。写真はザマーカススクエア福岡アゴーラヒルトップホテル&スパ>

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<写真はザヴィラズ>

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<写真は新たにレストランが併設されたグラナダスイートの on A TABLE>


早いもので10月も間もなく終了。2014年もアッと言う間に残り二カ月です。
47歳の僕もあと30年間生きるとして(笑。もっと生きる気満々です!!)、そうすると残りの人生は約1万日。
TIME IS MONEY。時は金なり。夢の実現と大義の達成に2014年の残りも一生懸命頑張ります!!。

さて経営をしていると様々な事象に直面します。

例えば、
※「消費税が上がる」や「円安」といった自分達でコントロールできない外部環境の変化に加え、
※「海外製品の進出」や「トレンドの変化」などという自分達で仕掛けたり自分達がその時代の変化を読み取るべき外部環境の変化、
一方
※「好調な業績」や「業績の不振」という部分や「強い人財力」や「組織の弱体化」などという、内部環境のコントロールや経営の仕方による変化など。

経営は常に外部環境の変化を自社の経営とどう繋げ合わせながら進めるかであり、
他方、自社の組織力の強さや人財の成長具合、組織同志の人間関係の円滑さや相性、スムーズさが、今は強固なのか弱いのかも適時見定めながら判断する。
こんなセンスがとても重要だと僕は考えています。

ポジティブドリームパーソンズが進もうとする市場環境を考えると、
「会社経営とは組織戦略がほぼ全てだな〜〜」だと僕はいつも感じており、
「いかに適切な人財を採用し、育成し、配置するかで自社の経営はほぼ尽きる」と考えています。

そういった意味では僕の頭の中の半分は、
人と人との関係性のチェックや伸ばしたい人財のイメージ像や研修などの組織関係で半分は占められており、創業時は事業面やファイナンス面が頭の半分を占めていたのに比較して、振り返ればここ7〜8年はそんなイメージで続いています。

そんな中でここ数年自分が特に意識しながら組織の中でも適合させたいと考えているのが、「変化を楽しむセンスを身につけさせる」事です。つまり「適応力」です。

想定もしない異動、想定していない離職、想定していない新規案件や新規事業、配置する際には想定していなかった組織間の相性など。
経営していると100%完璧な事前把握や全て正しいオプションは打てません。

その際に僕はかなり自信を持っているPDPメンバーの「強さ」に加え、
時代の変化や戦略の変化にカメレオンのようにアジャストする力、つまり「適応」する力をここ数年で力をつけさせていく。
個の力を備えるとPDPは更に強くなると考えています。

変化をポジティブに受け止め、変化を気前よく楽しむ。
企業文化に関する部分ですがこの部分を強化していきたいと最近考えています。

では皆さん今日も素晴らしい人生の1ページをお創りください!!では!!
posted by 杉元崇将 at 13:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

【最後は「能力」より「人望」!!〜<腹の据わったミドル100名で会社は2倍に!!>】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

さて今週はソウルに出張して帰国後、様々な打ち合わせや未来を構想するミーティングなどが目白押しでした。

こんな僕でも30歳でポジティブドリームパーソンズを設立し既に17年経営者をやっているわけですが(笑)、
「経営とは何か?」を語る時、結局は「組織」または「人」だとここ10年くらいは常に感じています。

売上や資金繰りや事業展開やマーケティングなど。
様々な経営する上で必要な課題はあるものですが、最終的には人と人が同じビジョンや理念を共有し、
与えられた責任やミッションを各各が責任を持って実現しながら、
且つそれは色んな意見や戦略の相違を超えながらもですが、結局ベースは組織がお互い気持ちの良いコミュニケーションを実現出来ているか?。最後はこれに尽きる。

そして最後の最後は、
「それで組織が動くか?」と「それで組織は成長するか?」に全てが集約されるような気がいつもしています。

こうなると、
※採用=理念や考え方に合致した採用という「入口管理」
※育成=理念や考え方に合致した人や組織に投資する「能力開発」
※配置=事業を成功させ且つ社内外で円滑なコミュニケーションを実現する「組織の配置」
※報酬=金銭報酬と非金銭報酬の「総合拡大の設計」
※出口=方向感の違いやコミュニケーションミスの多発による「出口管理」
というのが常に経営者には必要であり、
最終的に経営者の仕事はこのHRM的な取り組みに集約されるというのが僕の見解です。

特に役割が大きくなってくる責任を付与する時に、「これで組織は廻るか?」と「この人に人は本当についていくか?」の2つを良く見ながら経営する事が最終的には重要だと僕は見ています。

自分の会社では、
※良い能力を高めていきながら(高めたいと意志のある人に、高めていく支援や仕組みでスキルをアップさせながら)
※人間としての魅力や信頼を構築できる人づくり(スキルがあっても人望がなければ勇気を持って背中を押してあげる企業の度量)
の2つを備えながら、腹の据わったミドル人財を5年間で100人創りたいと考えています。

今後のPDPの次を創る組織に向け、組織と人に常にフォーカスしながら臨みたいと思います!!
では皆さん今日も素晴らしい人生の1ページを!!
posted by 杉元崇将 at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

【結婚式は「招待する」から「この日は○○に全員集合!!」の時代〜「感謝」から「HAPPY」へ】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!

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<先週はPDPでも2015年内定式でした。この半年の支援と成長にPDPはコミットします!!>

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<代官山にあるグラナダスイート。開業から10年ですが相変わらず多くのお客様に大人気で有難いです>

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<セレスティンホテルのメインダイニングでのウエディングパーティ。貸し切り感とアットホームさが人気です>

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<ガーデンシティ品川のチャペル。好立地で多くのゲストが参加されるウエディングパーティには最適です>

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<響赤坂風庭。静かな都会のこれほどの静寂を感じながらのウエディングは都内でも数少ないと思います>

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<響丸ノ内。東京駅から徒歩3分の好立地です。高い天井高とナチュラルテイストのインテリアがアットホームなウエディングを引き立てます>

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<響品川。この周辺で和の雰囲気に和食でのウエディングは大変貴重>

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<レストランルーク。来春には店名も新たに大きくリニューアルして更に魅力度がアップします>

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<ザランドマークスクエアトーキョー。「日本のクールモダンを世界へ」をコンセプトに今後はこの具現化が大きなポイントになります>

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<バルコニーレストラン&バー。常に多くのお客様に人気のレストランですが週末のウエディングパーティも大人気です>


さてこの秋も大変多くのお客様にウエディングパーティのサービスを提供させて頂いています。
この場をお借り致しまして心より御礼申し上げます。

さて今日のタイトルの【結婚式は「招待する」から「この日は○○に全員集合」の時代】について僕なりの見解を以下に述べたいと思います。

結論から言うと、
「結婚式=感謝を伝える場」では確かにあるものの、昨今はこれに加えて
「○○君と○○ちゃんのパーティを祝いにこの日はみんなで○○に大集合!!」みたいな、
良い意味でのレセプション感やイベント感がとても重要になってきていると感じています。
そしてこれが今後は感動にも大きく寄与し直結してき始めると僕は感じます。

これがこのブログタイトルで言う「感謝」から「HAPPY」という点です。

確かに今までお世話になったご両親やご家族に加え友人や関係の皆様への「感謝を伝える場」である事は普遍的であり、今後も半永久的に変わらぬ結婚式の意義でもあります。

そんな皆様に「感謝を伝える為にご招待」という事だけでは、正直に言うと型苦しいと考えるお客様もいらっしゃる。
「この日はみんなで○○に集まり、あの時のように親しいみんなで久々にワイワイ盛り上がろう!!。しかも家族も含めて!!」みたいな感じです。

現在軽井沢の結婚式の勉強をしていて、
普通で考えると「首都圏からは遠い」や「アクセスが。。。」等の話になるのですが、
「一生に一度のウエディング!!懐かしい仲間で今日はみんなで久々に軽井沢に大集合!!」みたいな良い意味で軽い感じで軽快な感じが実は消費者であられる新郎新婦やゲストの期待を捉えているのではないかとある方と話しながら考えていました。

最近はレストランなどのオープニングレセプションも、
立食しながらGMみたいな人がマイクを持って挨拶をするみたいな感じは型苦しくダサい。

なのでスタイルはなく、みんなスタンディングでレセプションとかで写真撮ってどんどんシェアしながら、フランクな感じでGM等が盛り上がりながら皆さんに認知頂くいわゆるブランドのレセプションパーティのようなノリ。

皆さん良くご存じの、ファレルウイリアムスの「HAPPY」のような軽さがとっても大切ですね(笑)。




では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!





















posted by 杉元崇将 at 13:10| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

【新卒採用も重要。でも新卒育成をもっと重視したい〜<世紀を超える会社へ>〜】

こんにちは!!。今日も人生楽しんでいます杉元です!!。

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<内定おめでとう!!。4月1日の成長した姿を楽しみにしています!!>


さて10月1日は様々な企業で内定式が行われたようですが、我々PDPでも同じく内定式を行いました。

PDPではこの内定式には経営チームに加え、入社を迎えるまでの支援や社会人の基礎力を鍛える為のメンターも参加し、今後の育成として各内定者に各メンターを付与しているのですが、
そのメンターの選抜においても、今後のPDPでマネジメントやメンバーを持ってほしい人たちを選抜して配置しています。

「今期の業績が来期を決める」そして「今の採用力が10年後の未来を決める」とはよく言われる言葉ですが、
これは僕のあくまでも個人的な考え方ですが、実は「育成力が強い会社が最後は勝つ」と信じています。

もっと言うと「先に採用力を高めて後で育成力を高める」よりも「先に育成力を高めて後で採用力を高める」事の方が、中期的には地力の在る組織になるという考え方です。

タイトルでは「新卒」としていますが、
もちろんそれに限らず中途採用も含めた「採用の重要性」は、特に企業成長を目指している自社において大変重要な事である事は百も承知なのですが、
◆その「原石」の獲得だけでは人は育たない⇒まずは原石獲得という「採用」が重要。しかしその原石獲得の難易度が今後も上がるだろう
◆一方採用した「原石」の磨き方によっては人は育ち人は数倍も化ける確率があがる⇒よって原石研磨という「磨き方」で人は化学反応を起こし会社にとってなくて「はならない人財」となる

新卒採用ならず中途採用でも採用難易度が上がっていることは昨今でも有名な話ですが、
◆まずは「この会社に興味がある」「興味がそそる!!」という自社の魅力度や認知度に更に磨きをかけながら、
◆採用して入社してきてくれた原石と、「企業理念」や「企業文化」という価値観をお互い共感し合いながら(心や思想の同期化)、
◆同時に会社として進むべき進行方向やマイルストーンという「ビジョン」をお互い確認し合い(目標や実現したい夢の同期化)
◆最後はそれを思い願うだけでなく、実現可能性を高める為に、絶えず企業と個人が成長のリンクを図る(学習する文化や成長の仕組みこそが重要)
という事が重要というのが僕の考え方です。

つまり、
「いずれは読売ジャイアンツの採用力を目指したいが、まずは広島カープの育成力に磨きを掛けておく。そして最終的にはジャイアンツの採用力が備わってくれば強い!!!」という志向です。

僕はこの順番を重視しながらこだわりたいと考えています。
では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!





posted by 杉元崇将 at 18:13| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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