2014年09月28日

【新しいダイニングとカフェがオープンします〜<スクエア化の推進>〜】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

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<こんな季節は焼き立てのトーストにグリルしたベーコンやサラダをブっ込んで食べるとビールやコークとの相性バッチリ^^>

今週末も良い天気に恵まれていますね。
僕が一番好きな季節は春のしかも桜が咲く季節からゴールデンウィーク辺りなのですが、
今年は夏のスコール的な雨や台風直撃に比べ、9月はとてもよい天気が続いていますね。

また2014年も間もなく3/4が早くも終了しますね。
TIME IS MONEY。時は金なり。
残り少なくなった2014年も様々な判断を前倒して進めていきたいと思います。

さて今年のPDPは既存施設の魅力創りや底上げに全精力を集中している一年です。

※既存施設におけるメニューやサービスのレベルを引き上げるプロジェクトや
※既存施設の業績を毎年引き上げるような地力あるレベルに引き上げるプロジェクトや
※既存施設の顧客接点の頻度や魅力を更に引き上げるプロジェクトや
※既存施設の婚礼のお客様が引き続き戻ってきて頂ける魅力やサービス・イベントを付加するプロジェクト
などを通じ、
「顧客感動度の引き上げ」と「企業魅力度の引き上げ」の両立を図るプロジェクトを既存施設と既存事業で画策しながら僕もフルコミットメントして関わっています。

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<10月3日にON A TABLE(オンアターブル)とON LA CAFE(オンラカフェ)が福岡にオープンします>

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<ロフト部分の2階では20名くらいのパーティが最高です>

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<6名と8名の個室もあります。このエリアは個室需要が高いため皆さん是非ご利用ください>

そんな中で福岡にありますグラナダスイートに新たなダイニングとカフェがオープンします。
http://www.granadasuite.com/fukuoka/

中洲川端という中州の玄関口にあたる部分にある施設の拡張であり、
今まで婚礼と宴席に特化していた施設に新たにダイニングとカフェを新設する事によって、
より多くのお客様との接点を持たせて頂く事により、
PDPで進めている「婚礼専門企業」から「感動創出企業」への進化や脱皮を続ける施策の一環です。

既にPDPでは福岡に、
ザヴィラズとザマーカススクエア福岡山の上ホテル&スパにダイニングやバー等を付与した施設をここ2年ほどで増強しておりますが、
http://fukuoka.villas.jp/
http://www.marcus-fukuoka.com/
今回のグラナダスイートにおけるダイニングとカフェのオープンはそのエリアでの最終仕上げでもあり、
今後はそれぞれの施設で多くのお客様にご利用頂きながら、
且つ各施設を楽しみながら回遊して頂くスクエア化の具現化に入ります。

福岡でギフトや法人利用として人気も高いサンジョルディフラワーズザデコレーターもこれに合わせて更に拡張します。
是非お近くの皆様にはご指導とご愛顧を賜れればと存じます。引き続きよろしくお願い申し上げます。

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページを創りましょう!!では!!
posted by 杉元崇将 at 12:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

【自分で自分を経営する〜<人生を賭けた目標設定の重要性>〜】

こんにちは!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

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<焼肉屋で見かけたエントランスの看板。「感動を共有するサービス」。分かりやすい!!>

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<六本木ヒルズで見かけた先週のオクトーバーフェス。このコンテンツは凄い集客力ですね>

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<ニコライバーグマン六本木ヒルズ。マーチャンダイジングが上手い。素敵です>

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<EOでも長年貢献されているワークスアプリケーションズ牧野社長>

さて現在僕は経済的な活動というか経営者が参加する事が可能な任意団体として、経済同友会とEOの2つのメンバーとなっていますが、
その中のEOのメンターシップ統括理事という役職を今期担当しています。
http://www.eojapan.org/about/executive.html

EOで今年度の統括理事とは4名いるのですが、簡単に言うと代表を支える取締役のような役割であり、
各各担当役員のような統括範囲があって僕は今期から導入される「メンターシップ」という範囲の責任を担っています。

「メンター」とは皆さんご存知の方も多いと思いますが、
メンティ(目標や課題を持っている人)に対し、コーチのような役割で自分の経験や方向性の助言をしてあげる役割です。
決して上司というわけでもなく教えるという役目でもないため、「リーディング(指導する・指示する)」や「ティーチング(教える)」というよりも、まさに「コーチング(助言する・経験シェアする)」という役割です。

実は僕も30代後半にメンター的な方をつけた事があったのですが、僕にとってまだ経営が明確に分かっていない時期でもあった為、大変参考となったという経験があります。

この時は自分がメンティの方だったのですが自分がメンティの役割だった時に重要だと感じたのが、
■目の前の課題や問題を、「定点観測のような一時的解決策」を求めるのではなく(点での解決策)
■「自分が実現したい将来像を実現」していく中で、その実現のハードルとなっている目の前の課題の解決策を求める(線の中の点の解決)
というセンスが、メンターにもメンティにもとても大切だと感じました。

つまり、
■人生を賭けた目標の実現や志の実現ゴールをそもそも明確にして置き、
■その事を実現する中で今目の前にある課題の解決策の助言をメンターに相談するというセンスが重要
だという事です。

会社でもそうですが、出来るだけPDPでも各メンバーの目標設定に「自らの意志」を反映させたいと常に考えており、
上司がそれをうまくリード出来たり助言出来たりする関係になると、「管理型組織」でない「自走型組織」に近づくのだと考えています。

僕にとっても初めてのメンター(笑)。気合を入れながら自身のスキルアップを楽しみたいと考えています!!

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページを!!
posted by 杉元崇将 at 13:41| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

【なりきってみる!!〜<自分はまだまだだな〜〜と感じる瞬間に身を置く>〜】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

杉元さん(内定者懇親B) (2).png
<2015年内定者懇親会。この時期に毎年実施しています!!>

錦織.jpg
<GREAT KEI!!。準優勝おめでとう!!>

さて先日現KDDIで旧第二電電設立者でその後イーアクセスやイーモバイルを設立された千本元社長の話をお聞きする機会がありました。

千本さんは元NTTですが京セラ稲盛さんと組んで第二電電を設立された訳ですが、
その中で「大義」の必要性を話されておりその話に大いに共感しましたので一部皆さんにシェアしたいと思います。

簡単に言えば、
※小義に自惚れたり(うぬぼれたり)、小義で喜んではダメ
※そうではなく、自分の人生を賭けた大義を見出し、大義に人生を賭けるべき
※大義とは、「これはおかしいのではないか?」「こうすればもっと良くなるのではないか?」という疑問や意義
※大義で、世の中を変えよ
というメッセージであり、固定電話や携帯電話の価格や使い勝手に大きな疑問や改善の意義を見出し、その事に賭けた千本さんだからこそ大きな説得力とパワーを感じる内容でした。

また、
※100億位で良いと思ってはダメ。1000億位までいかないと社会に大きな意義を果たしたと言えない
※自分が(千本さん)第二電電を創ったのは42歳の厄年の時。そんなスタートに比べるとみんなはまだ若い。ガンガン行け!!
等の話を聞いていて何か自分に言われているようで(笑)「僕はまだまだだだな〜〜」と大いなる反省と気合を感じた内容でした。

実は僕はソフトバンク孫社長やユニクロ柳井社長、日本電産永守社長が大きなディールの発表をする時などに、
※「凄いな!!」という<客観的で俯瞰した視点>よりも
※<本人になりきってみた視点>で「自分がその立場だったら今この判断にどんな怖さがあって今どんな気分なんだろう」
という感覚で例えば「仮想想孫社長」になりきってみたりする時間をかなりの時間あえて取ってみたりしています。

そうすると、
なりきっただけで背中に汗をかいてきたり(笑)、苦しくなってきたり嬉しくなってきたりという感情を「仮想体験」する事が出来て、
今現実的にある目の前の問題を小さく感じたり、簡単に解決する事が出来たという経験があります。

僕に至っては自分が全く及ばない程の社長に「なりきってみる」事で、上記のような経験や仮想体験をする事が出来る訳ですが、
例えばこのブログ読者の皆さんで社長でない方も多数居られますが、その時は例えば、
※「上司の○○部長が今なぜこの事を強く言っているのか?」なども「なりきってみる」と少し見えてきたり、
※「○○社長になりきって聞いてみると、今この事をここまで強化したいのが見える」
という事が仮想化したりその社長に同期化することで随分明確に見えると思います。

これは僕がグロービス経営大学院にMBAを学びに行った時に、
限られた時間の中で最大限の学びを得る為にはどうした方が良いか?を考えた答えが「自分がケースの主人公になりきって考える」でした。

ケースの主人公に自らなりきって考えると、解かねばならない答えや導き出すべき論理も大切ですが、
実社会で直面する判断や決断の苦しさに加え、時として論理を超えた判断の大切さが見えてくる。

上司や部下に自分を仮想的に同期してみたり、
時として孫社長がスプリントを買いにいっている時と、そんな判断が出来る筈もない自分をあえて同期化させて仮想孫社長になりきってみて自分を鍛えてみる。

「自分はまだまだだな〜〜」という事を最終的には感じたり、自社のリソースに加え自分の器で何がどう足りてなくて、足りていてもどう判断できないのか?が、僕にとっては随分見えてきて自分の不足部分が自分で明らかになってきます。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!




posted by 杉元崇将 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

【実や木よりも、土や根っこをまず創る〜<土台と地力の重要性>〜】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

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<先月末に訪れたシンガポールのワンカット。今や「焼肉ジャンボ」や「矢澤ミート」でおなじみの鶴見さん>

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<10月3日に福岡でオープンするグラナダスイート on A TABLEの内装工事>

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<先週福岡での会食。場所は悪いが満席。福岡は人気がある店と人気のない店が本当にはっきりする激戦区だ>

高校野球も終わり「秋だな〜〜間もなく。。」と思っていたら、9月の声を聞いた途端に一気に秋ですね。涼しい日が続いています。

来月になるともう紅葉の見所情報も溢れだし、
そうすると間もなく御節の販売もスタートし、クリスマスディナーの予約も始まり、一気に年の瀬です。早い!!
TIME IS MONEY。時は金なり。一日一日を大切にしながら頑張ります。

さてPDPでは「PDPカレッジ」という社内大学を運営しています。

「心技体」をテーマに、
◆PDPメンバーに対して「リーダーシップ」や「ロジカルシンキング」「プレゼンテーション」などの「技」を定期的に教えるビジネスカレッジというメンバー対象の仕組みやマネジメントカレッジというマネジメント対象の仮想ケースを解読する仕組みから、
◆「人望」や「信頼」という「心」を捉え直す仕組みまで
かなり多彩なメニューでメンバー育成の支援と成長機会の提供に投資を継続しています。

この中の「心」を捉え直す仕組みが「心門塾(しんもんじゅく)」というカリキュラムなのですが、
丸丸二日間を使って、360度評価やメンバーから信頼される在るべきスタンスなどを学んだ後に、
僕からの講和として約1時間程、僕の生い立ちに始り創業時の苦労や大切にしている価値観などを改めてマネジメントメンバーに向けて話しながら、
「会社規模が成長していく中で薄れがちになる会社の原点やDNAを、マネジメントメンバーが自分の言葉でメンバーに話せるようなネタの提供や歴史をじっくり話しながら確認し合う」。
そんな時間を持っています。

会社は、売上や社員数に加え、バランスシートや営業利益の財務諸表も加えた「目に見える数字」で評価されることが多いのですが、
本当の地力は、理念の浸透度や企業文化の濃密度に加え、この会社で働く事に誇りを持てるという「目に見えない信頼」こそが、逆境の時ほど強い。
そう考えています。

美味しい実や綺麗な木も大切。ですが肥えた土壌や台風が来ても倒れない強い根っこをまず創る。

8月のシンガポールに続き、10月の韓国、11月のASEANと今期から海外が増えますが、
日本のみならず海外でもこうした土台固めや地盤創りに余念なく取り組みながら、
「広げて薄まる」のではなく「広めながら固める」作業をコツコツコツコツ(笑)と勤め上げたいと思います。

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページを創り上げましょう!!では!!
posted by 杉元崇将 at 17:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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