2014年07月20日

【あなたは右脳型か左脳型か?〜<頭は4つに分解できる!!>〜】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!

寺田さん.jpg
<ビットアイル寺田さん。いつも話が楽しい!!>

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<かき氷が今年は人気です。最近色々な店のかき氷のネタを仕入れに行ってます!!>

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<福岡のテラスレストランコンフォートハウス。もっと地元に無くてはならない店にしたいと思ってます>


さてついに学生の皆さんは夏休みに入りましたね。
それにしても梅雨がまだ関東地方は空けていないようで、気象庁によれば明日か明後日には関東地方も梅雨明け。これが空ければついに夏本番です。

今年も全てにおいて暑い夏にしたいです!!是非みんなで盛り上げていきましょう!!

さて先日ある方たちと食事をしていたのですが、
その中でよく言われる「あなたは右脳派か左脳派か?」みたいな話をしている中で、
実はこの2つで切り分けるのはざっくりし過ぎた切り分けで、その人のコンピテンシーが見えない。

もう少し以下の4つのような切り分け方で見たほうが自分や人のタイプを認識し易いという話で大変大いに盛り上がり、僕的には「確かに!」「なるほど!」と思ったので以下にシェアします。

具体的には、
■右脳派でさらに右脳的な人(要は右脳の中でも特に右側。つまり完璧な直感的で感覚的な人(笑))
■右脳派だけど若干左脳的の人(大きく切り分ける右脳的。但し全てに於いて直感的で感覚的だが必要な論点も押さえている)
■左脳派だけど若干右脳的の人(大きく切り分けると左脳的。但し感性や感覚的な視点も持ち合わせ押さえている
■左脳派でさらに左脳的の人(ロジカル一直線。分析や整理に長け、感性面は笑顔で逃げる(笑))
という4分類なのですが皆さんどうですかこの切り分け方!!。結構スッキリ分類されている気がしませんか??

以外に単に「右脳」「左脳」とでザクッと2つに分けるより、上記のような4つに分けたほうが人のタイプとして捉えやすいような気がします。

多くの皆さんと話した結果、僕の場合は
■右脳派で右脳的⇒僕は直感的で感覚的だが、ここまでではない
■左脳派で左脳的⇒これはまずない!!(爆笑)
となり残された2つの結果、
■右脳派で左脳的⇒基本的には直感や感覚的な判断が多いが、今のトレンドや傾向又は現在の数字や根拠と強引にでも繋げて今や未来を見たがる
となりました!!(正しいかどうかはわかりませんが(笑))

さて皆さんはいかがですか?

では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!


posted by 杉元崇将 at 14:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

【同質化も悪くない!!〜<ビジネスカンファレンス「あすか会議」で考える>〜】

皆さんこんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

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<あすか会議開催直前。PLUS伊○さんと弊社高○のツーショット>

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<この度丸井グループやアステラス製薬の社外取締役に就任されたプロノバ岡○さんのファシリテーションで僕も登壇。ファシリがやっぱり上手い!!>

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<今回はこんなテーマでこのお二人と登壇しました>

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<あすか会議の最後はグロービス堀さんとのツーショット。堀さんは何か太陽みたいな人だ!!>

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<そして今週はPDP恒例の「いいとも!!」。今月はザランドマークスクエアトーキョーの○本UMと>

さて先週グロービス経営大学院が主催する「あすか会議」というビジネスカンファレンスに参加しました。

今回は10周年という記念すべき開催でMBAを学ぶ現在の在校生の方且つ既に卒業したメンバー含め、何と900名を超える方が参加しての開催でした。

僕も「時代と顧客に求められるサービス創出と従業員満足の向上」というテーマで登壇させて頂きましたが、
キーノートセッションでは衆議院議員の前原さんやカルビーの松本会長など多くの登壇者の皆さんからのインプットで刺激と知見を頂ける意義あるカンファレンスでした。

そうした登壇者の皆さんから得るインプットも多数あるのですが、一方で
※参加者自身の「自発的な意欲の高さ」からくる居心地の良さを誘導する仕掛けの重要性
※運営側の「会の運営の仕方や参加者を巻き込む工夫」による一種異常な盛り上がり感を形成する重要性(笑)
から見て同質化のメリットや入口管理の重要さを改めて勉強できるとても良い機会となりました。

これはこのあすか会議に限らず様々な経営者に加え政治家やスポーツ選手などが集まってのカンファレンスであるG1サミット等に参加してみても感じるのですが、
伝えたいのは「同質化の力強さ」や「同質化の逞しさ」が放つ力の大きさです。

誤解を恐れず言えば、時代はダイバーシティや多様性が求められ、
様々な考え方や捉え方に対し企業や経営者もしくは政治においても受容性や受容力が当然求められる時代となっている訳ですが、
多様性を受け入れれば受け入れるほど(正確には多様性の受け入れ方や捉え方を間違えると)、
思考のばらつきや目線の不一致は発生し、人と人との関係性に「間」が生まれたり「間」が差す状況が生まれかねない。

他方同質化する事は、思考が単純化するデメリットや目線は合うもののマンネリ化するリスクも存在する上で、
「同じ価値観」や「同じ同志観」が形成され、目線が合致するため駆け引きやいがみ合いがなくなり、「いかに貢献するか?」という全員のスタンスや目線に向かい易い。

こういったイベント運営や参加者選定においても会社経営と実は同じだと僕は見ていて、
■会社は「働きやすさ(働きやすい制度やムード形成)」は提供出来るが、「働きがい」は組織や参加者が自発的に実行したり形成することで初めて実現できる
⇒主催者や事務局は様々な仕掛けや仕組みは提供出来るが(申し込み易さや「行きたい!!」と思うようなイベントの仕込みなど)、最後は参加者の「主体性」の誘導が全て(誰かが盛り上げてくれるのではなく自分達で盛り上がらないと意味がない)
■会社は「価値観が合致した人の採用に異常にこだわる」べきであり、「価値観を合わせる仕掛けに異常に投資すべき」。逆に「価値観が合わない人が早めに辞める仕掛けを提供してあげる」べき
⇒MBA入学試験等の段階で「能力も大事」だが「そもそも価値観が合ってるか」の見極めも入学時に大事。

あすか会議は学長の堀さんを中心にグロービス事務局が主催するイベントであるという視点から言うと、このあすか会議ではグロービスが会社で言うところの「経営チーム」。

その上で卒業生と同時に今回登壇者として参加した僕は「ミドルマネジメント」。
素晴らしいのがこの登壇者というミドルマネジメントで「僕何話せばいいですか。。」というバカたれが誰一人いない点(笑)。
常に「どう参加者に貢献するか?」や「どう活かすか?」を全員自発的に考え当日の登壇に臨んでいる。

そして最後に卒業生や参加者の皆さんが「メンバー」。
この人たちも前夜から入って場の温度を事前に温め始める。しかも自発的な自費で。この辺の勝手に爆走して盛り上がるメンバーが会社に多数いれば流石に強い!!

ジェームスコリンズのビジョナリーカンパニーではないですが、
「誰をバスに乗せるか」や「弾み車(一度良い方向に動き出すと勝手に走りだす)」事の大切さを改めて感じたのがこのあすか会議の参加でした。

同質化は悪くない!!。むしろ武器!!。
僕はそう考えています。

では皆さん今週も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!


posted by 杉元崇将 at 13:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

【「優秀か?」と「好きか?」のWITHな関係〜<会社好感度の重要性>〜】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

さて今日はいきなり本題に入りますが、「優秀か?」と「好きか?」の相関関係からみた個人や企業の【好感度】について述べたいと思います。

追ってこのブログでも記載しますが、PDPは今期より新たな中期三カ年計画を開始しました。

大きなキーメッセージとしては「質と格を上げる三年間にする」という事であり、
会社としての質(クオリティ)と格(ステータス)にフォーカスを充て、
多くの皆様に「ポジティブドリームパーソンズはこの3年間でワンステージ引き上がった」と感じて頂く事を目指しています。

この「ワンステージ上がった」という事はもちろん先述の通り質と格が上がった状態を指しているのですが、
これを実現する上で重要な要素となるのが、「会社としての優秀さ」と「会社としての好かれ方=会社好感度」の2つだと見ています。

PDPでは採用においても今までの経験に加え成長できる伸びシロがあるかの<優秀さ>を吟味しながら、
且つ理念共感度やビジョン共感度などの「目指すべき方向性や価値観の合致感」を、
特に「踏み絵」に近い状態で<PDPに共感出来そうか?=好きか?>を吟味した採用を行っています。

これはPDPに限らず最近IT企業としても活躍目覚ましい楽天さんやサーバーエージェントさんなどにおいても、
※個人としての優秀さを見極めながらも、
※そもそもこの会社や仲間を好きになりそうか?(逆説的には今いる仲間もその個人を好きになれそうか?)を吟味しながら強い組織や強い企業文化の形成を実現されているように僕には見えています。

ここで伝えたいのは、
※「優秀さよりも好きか?」という構図よりも
※「優秀さを備えた人をいかに好きにさせるか」という構図の実現による、質と格を引き上げです。

例えが稚拙なので(笑)先にお詫びしますが、男性的に言えば、
※「美人さよりも愛情の量」という、VSの構図よりも
※「美人な人にいかに愛情量を上げてもらうか?(笑)」というWITHの構図です。

自社でもリーダーには「人望がある」事を期待しており、
つまりは「あのリーダーを男にしたい!!」「あの人の日々の頑張りや妥当な判断を見ていると信頼出来る」などという人望です。

「人望がある人」は「共感出来る人」と同義であり且つ「愛される人」であり「好感が持てる人」だと僕は思います。
会社に置き換えても同じ。先述の楽天さんやサーバーエージェントさんのように「愛される会社」や「好かれる会社」になると、今の時代は社員にだけでなく顧客からも好かれ始める好循環なメカニズムを生むと感じます。

確かに優秀さは必要。
だからこそこの優秀さと共に人望や好感度が重なって「共感出来る」や「好感が持てる」と思われる事が個人としても当然なように企業としても大切だと思えます。

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!
posted by 杉元崇将 at 12:23| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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